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あらかわ遊園①
花やしきと同じくらい"下町の遊園地"として有名な『あらかわ遊園』!遂に初上陸です。

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絵日記の登場人物についてはコチラから
家族のプロフィール : 下町らぷそでぃ~家族・育児絵日記~ (blog.jp)
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なんと70年以上もの歴史がある区営の遊園地。
古めかしい施設だったら幼子二人連れて遊ぶのは厳しいのかなと勝手にビビっていたところもあり、なかなか足を運ぶことが出来ずにいました…が、実は近年リニューアルされたばかりでとっても綺麗でしたw

あらかわ遊園 公式HPX(旧Twitter)

とは言え、どこ行くにしても子連れのお出かけは不安がつきもの。Bigな2人乗りベビーカーを使うか迷いましたが…電車に乗ることを考え下記の装備で挑戦。
あらかわ遊園②
結果的にレストランや電車内のことを考えると、小回りの利く1人乗りベビーカーで良かったかなと思います。
あらかわ遊園③
現地着いてからは殆どぴょんたろは走り回るので、ぷんたろをベビーカーに乗せて横に寝かせることが出来たし、いい判断だったかなと。


料金についての詳細は公式HPをご確認頂きたいですが、うちの家族のケースをご紹介。
1)入園料
大人@800円/2歳以下@無料
2)のりもの券
大人フリーパス@1,000円/2歳以下@無料

とりあえず子どもたちは無料でした。のりもののフリーパスは3歳以上から料金が発生します。
なお通常ののりもの券は1枚100円で、大体のアトラクションは2枚、観覧車は4枚の券が必要となるので、観覧車+3アトラクションくらいが損益分岐点ですw

うちの場合は「観覧車(4枚)+豆汽車2回(4枚)+メリーゴーランド2回(4枚)+わくわくパーク(2枚)」だったので、まぁまぁお得に使わせて頂きました。ありがたい。

わくわくパークってのは、屋内にあるキッズパーク的な施設です!ここは時間制で事前予約が必要なので、入園したらまず予約しに行くのが吉かと思います。
僕らは開園時間ぐらいに入園して、すぐにわくわくパークの予約をした後、午後からメンテナンスで乗れなくなってしまう豆汽車に乗車!
あらかわ遊園④
コレは楽しいwぴょんたろ目を輝かせておりました。
余談ですが、踏切大好きなぴょんたろさん。実はホンモノをまだ見たことがなくて、絵本やYotubeでしか見たことがなかったんです。
…この豆汽車、ちゃんと踏切があるんですよ。もうぴょんたろ大興奮で可愛いすぎて笑いました。
踏切興奮マン
カンカンカンカン♪って叫んでました。


豆汽車の車窓から眺めたプチ動物園もあらかわ遊園の施設でして、エサやりは勿論、ポニーの乗馬体験もあったりしますよ!乗馬体験はのりもの券で利用可。
あらかわ遊園⑦
ヤギやポニーの他に、ふくろう等の猛禽類、アルパカ、カピバラ、カンガルー、あひる、うさぎ、ミーアキャットがいたと記憶しています。
あらかわ遊園⑤
ちょこんと座っててめっちゃ可愛いかったです。


その後はめっちゃ久しぶりに観覧車に乗ってみました。
あらかわ遊園⑩
快晴だったので富士山も見えたんですが、気温があたたかすぎてボンヤリ。空気が澄んでたらもっとくっきり見えそうです。
ぴょんたろはかなり気に入って2回目をせがんできたんですが、大人2人は1回目で若干怖かったので無視したら怒ってましたwwごめんw


定番のメリーゴーランドも乗り放題!パンダや恐竜が乗り物になってるところがあらかわ遊園テイストで良きだなと思いました。
あらかわ遊園⑨
その後わくわくパークの予約時間まで少しだけ時間が余ってたので、のりもの券なしで利用できる公園へ。立派なロング滑り台が楽しい!!
あらかわ遊園⑥
この滑り台も含めて対象年齢が6歳以上とかなので、全体的に遊具の難易度が高い!小学生以下の見守りは必須と感じました。


なおわくわくパークは予約時間よりも早くは入れて貰えないので注意。
あらかわ遊園⑧
アスレチックだけじゃなくて、おままごと系や知育玩具なんかも充実してました。赤ちゃん休憩室もあるので、オムツ替えや授乳も済ませられたのは有難かったです。


お昼ご飯は園内のレストランへ。
持ち込み自由でレンジも置いてあるので便利なのですが、子連れのお客様が多く席はすぐに埋まってしまいます。
あらかわ遊園⑪
食事を取ることが難しいかもしれないと思ってあらかじめコンビニおにぎりを買ってはいたんですが、結果的に親切なご家族のおかげで席は確保出来たので、単純にレストランの料理じゃ腹いっぱいにならないことを理由に持ち込んだおにぎりを食べましたw
前評判では料理の味がかなり叩かれ気味だったので、ハードルが下がってたせいもあってか、僕は普通に美味しかったですwもう少し量さえあれば…!もんじゃコロッケが名物みたいですよ。


その後奇跡的に子ども2人が舟をこぎ出したので、園内にあるオシャレなカフェへ!
あらかわ遊園⑫
あらかわ遊園⑬
一球さんというのは都電荒川線の愛称みたいです。
正面のライトが一つだけであることが特徴的だったそうで、そのような呼ばれ方をされているそうです。
レトロカワイイ店内でゆったりとした時間を楽しみました。
あらかわ遊園⑭
てなわけであらかわ遊園、めっちゃくちゃ楽しめました。
連休狭間の平日だったので、普段の平日よりは多少混んでたかもしれませんが、一切待ち時間とかなくて超ストレスフリーですし、何より遊園地が程よく狭いので、とにかく園内の移動が楽なのはデカい。開園時間から遊んだのに14時頃には帰宅してスゴイ充実感があるという…。
なお今回紹介したアトラクション以外にも、あらかわ遊園の代名詞とも言える日本一遅いジェットコースターが有名だったり、夏場は水遊びを楽しめたりするので、今後もお世話になるシーンが多そうだなと思いました。


最後に無関係ですがオマケの1枚。
二の酉(浅草酉の市)で撮れた素敵写真。
ベビカスを頬張るベビ。
あらかわ遊園⑮


おしまひ

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☆過去絵日記コメントへのお返事☆
シェアグリーン南青山レポ(2023.11.26)
コメント待ってます!
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