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実は浅草今半デビュー戦!
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絵日記の登場人物についてはコチラから
家族のプロフィール : 下町らぷそでぃ~家族・育児絵日記~ (blog.jp)
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ご存知の無い方のために解説しておきますと、浅草今半は明治28年創業の老舗すき焼き・しゃぶしゃぶ店でして、観光客を中心に連日長蛇の列を作っております。ランチは比較的お手頃ですが、それでも僕のような庶民からすると高級店の部類に入るかと思います。
ちなみに浅草のすき焼き有名店と言えば、浅草今半・ちんや・米久(よねきゅう)が三大巨頭って感じがします。にわかですが。
浅草今半は本店が国際通りにありまして、かっぱ橋本通りとの交差点のすぐそばになります!とても立派な建物なので、すぐわかると思います。

すごい。もうホテルじゃん。
ランチは11:30オープンですが、休日となると観光客が押し寄せる可能性大ですので、11:15くらいに着くように出発したんですが…(ジュニさんはハハサマが見てくれます)

完全に油断しました。すげぇや今半。この日は雨も降ってたんで正直15分余裕を持てば第一陣で入れると踏んでたのですが…甘かった。ただ僕らはまだラッキーな方でして…

まさかの展開。3時間待ちはさすがに諦める。プーさんのハニーハントやん…。お昼は団体なら予約できるみたいですよ。お座敷の貸切とか受け付けているみたいです。
セブンで買ったカフェラテを飲みながら今半スタッフと外国人観光客がもめる様子を横目になんとか待ち時間やり過ごし、いざ入店。

のれんをくぐるとホテルのエントランスみたいな感じ。

佃煮やお肉等の関連商品を取り扱う販売窓口もあったり。なんだか旅行感が凄い。周りも外国人多いし、むしろ自分たちが海外旅行に来たような感覚になりますw
僕らはそのまま奥の1階席に案内されました。

お座敷は雰囲気あるけどデブにはつらい。
しょうもない話。2,3階の個室には特別室なるお部屋も用意されていて、何となくリッチな方々が利用されるのかなと推察してるんですが、店内の掲示物見たら特別室のみ"電子タバコ可"って書いてありました。時代を感じる…特別室でも紙タバコはダメなんだなと。
さてお待ちかねのお食事ですが、ランチメニューはこんな感じです。

色々気になりますけど、僕らはすき焼昼膳4,400円にしましたよ!
待ち時間で腹ペコですが、まずは前菜からです。

何となくテンション上がりますよね、こういうのって。若い頃は和食の前菜なんて無感情で処理してましたが、いつの間にやら美味しいとかキレイとか思うようになりました。癒される。
・・・でもね、やっぱり肉ですわ。

鮮やか。早く食べたい。

お肉が割り下をギュンギュン吸い込んでやがる…。

お肉は当然上質で柔らかく、口の中でほどける様に溶ける逸品でして、割り下は市販品にありがちな嫌な甘ったるさが無く、しっかりと旨味を感じるので飽きが来ない!生卵と絡むことで濃厚さを更に増す感じ。すき焼きと生卵を合わせるって誰が考えたんですかねぇ?悪魔的コラボですわ…。
まぁとにかくご飯が消える!!!カービィ食い発動しちゃう…でもご安心ください。ご飯はおかわり自由です。ただしランチの生卵おかわりは1個200円wwヨメサマに聞いたら笑顔で生卵おかわりすると言うので、余裕しゃくしゃくで追加注文しました。
一応すき焼き全体像の写真も掲載しておきますよ。
美味しそうでしょう。

すき焼きの具材にお麩があるのですが、今半の刻印がされていて印象的です。

早く食いたい気持ちとギリギリまで割り下がしゅんで欲しい想いのせめぎあいですw
う~ん贅沢。めっちゃ旨かったですわぁ。
お土産にこんな可愛いティッシュを頂きました。

多少お値段は張りますが、この非日常感はいいですね。
旅行に来たみたいな気分になれました。
ここでおしまいにしようと思いましたが最後に…

今半自体知らないよという人には無意味かもしれませんが、実は今半には浅草今半と人形町今半が存在ます。
ロケが違うだけでしょ?と思いがちですが、実はこれらは完全に別法人。更に歴史を遡ると、浅草今半の日本橋支店が独立して人形町今半になったのだそうです。まぁ源流は一緒なので、同じっちゃ同じかもしれないですけど。
以上、今半にわか豆知識でした。
おしまひ
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